
奥志摩の店長やスタッフは、単なる接客スタッフではなく、エンターテイナーなのです。
「どうしたらもっとお客さまに喜んでもらえるか?」また『人間性成長』を常に考え、
思いついたら即実行するのが奥志摩流。店舗を、お客さま同士の交流の場として利用するなど、
付加価値のあるサービスで楽しんでいただくことが目的です。また店舗運営は基本的に店長に一任。
お店ごとにメニューを変えたり、キャンペーンなどの企画・実行を行ったりと、
お店を盛り上げるのはその店舗で働く皆さん自身です。
そして結果がどうであれ人の為に真剣に考えた時は自分も成長している!!
困った時は、スタッフの誰もが親身になって相談に乗りますから、
経験のない方や自信のない方でも不安に思うことはありません。
あなたの「こんなお店にしてみたい!」を、ぜひチャレンジしてみてください。
筆ペンで味のあるメニューをつくるのも店長の仕事。
字を書くのが苦手な方でも、ていねいに気持ちをこめれば大丈夫。
個性的な文字もお店のウリになります。
想いを込めれば必ず伝わります。
30年以上前の昭和を感じさせる「炉ばた焼き」のスタイル。
「見せる」ことも大切なパフォーマンスのひとつです。
何気ない一言で、料理に一味も二味もかわる事が大切です!!
社長自身、お店を始めるまで
包丁にさわったことがなかったというところからスタートしています。
各店舗には熟練した板前さんがいるので、どんな初心者でも安心です。

【炉BATA焼き 海女の酌】
店長平成20年度に統括マネージャーになりました皆さんのおかげ様です
1998年入社
もともと割烹料理で板前として修業をしていました。
そんなある日、先輩に連れられていったお店で「伝説の店長」との運命的な出会いをします。
お店にいる間中つい目で追ってしまうような、大胆なパフォーマンス。
極めつけは、3カ月後に再び来店した時に、僕の名前や注文したものまで覚えていてくれたことです。
これぞ究極の接客。僕がその人に憧れて奥志摩の扉を叩くのに時間はかかりませんでした。
今は店長として、店舗経営に関するほとんどすべてを任されています。最初は不安もありましたが、
中村社長や先輩方やお客様【サポーター】しっかりバックアップしてくれるので、
いつのまにか自信がつきましたね。感謝!!
今はどうやったらもっとこの会社を社会を盛り上げることができるか面白くなるかを、
仲間と本気で毎日熱く語り合っていますスタッフ感謝!
何といってもお客さまとの関係。
うちの店がきっかけで仲良くなったお客さま同士が結婚して、
子どもを連れてきてくれたこともあるんですよ。
基本的にアナログな会社なので、まずは全店にPCの導入や
ネット環境の整備をしたいと提案しています。
個人的には、講演会なんかにもよく行きますね。
究極の目標はこの会社の社長になること!
代表の熱い想いは僕がしっかり引き継ぎます。
まずは、マネージャーとして「伝説の店長」や「最幸スタッフ」が
全店舗にいっぱいいっぱいいるようにします。
我々が飲食人として世の為に必要とされるスタッフ。
ありがとうや感謝が多い会社を創ります。